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テーマコミュニケーション

おはようございます。今朝の乗車車両は相鉄線48運行8705F、東横線07運行9012Fです。

学園祭のテーマがどうなったかという話はまだ結論が出ていないので後日の話題とさせていただき、今日はテーマコミュニケーションという話をしたいと思います。ちなみにあらかじめ断っておくと、私はテーマコミュニケーションの概念を理解できていません。分からないままお話することをご理解ください。
テーマコミュニケーションは委員会のとある幹部委員が以前からテーマ選考に欠かせない要素として主張しているものですが、委員会内ではまったく賛同されていないのが実情です。ただし私自身はだからと言って切り捨てるつもりもなく、今回こうして話題に取り上げてみたのもそういった発想によるものです。
このテーマコミュニケーション、正確には「テーマを介したスタッフと来場者とのコミュニケーション」という主張で、テーマが一方的な発信材料になってはいけないという事らしいのですが、今のところこの冒頭部分から理解されていません。学園祭のテーマは今回も二転三転していますが、何かとその委員は「このテーマじゃお客さんとのコミュニケーションが不足している」と言います。
コミュニケーションと言うからには、まず双方向でなければなりません。私たちがテーマを発信し、来場者も私たちに何か発信するものがあるのがその委員の主張なのでないかと考えたのですが、どうも腑に落ちません。テーマは私たちからの発信に徹するもので、来場者の意見などは各企画などのスタッフが受付などでダイレクトに受け取るものだと私は思うのです。どちらかが正解なのか、それともどちらも間違っているんでしょうか。
一つの可能性として、カタカナ言葉でややこしくし過ぎて本人が「コミュニケーション」の意味を間違えている可能性もあります。私も時々カタカナ言葉や難しい熟語の意味を間違えて使ったりします。もしかしたらテーマコミュニケーションの主張は単に「テーマはそれによって学園祭の内容が来場者へ端的に伝わりやすいものにするべき」という大原則を言っているだけかもしれません。
ということで、今日は「テーマコミュニケーション」について考えてみました。もしかしたらすごいことに気付くかもしれないので、その時はまた話題に取り上げてみます。

それではまた。
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by sotetsuline1991 | 2011-05-11 07:58 | ケータイ投稿記事
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