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カテゴリ:小説関連( 12 )

小説の計画について

今年3月以降、当サイトの小説の予定がかなり狂ったので、一部の読者の皆様にはご迷惑をおかけしてます。お詫びも兼ねて、現在計画している内容をお知らせしておきます。

・「生徒会長の元カレ」の完結
まずはこれです。残りは9話。ここからがクライマックスです。最後に泣くのは、そして笑うのは誰だ?

・東横シリーズ第1作の執筆
現在サイト上で「太陽はステンレスボディに輝く」というタイトルで概要だけ公開していますが、タイトルの変更を決めました。ちょっとタイトルが明るすぎるという判断です。つまり今度はちょっとブラックです。あらかじめご了承ください。

・「それぞれの明日へ走れ」の修正及び完結
完結までのプロットは出来上がっているので、修正は上記2点と同時進行で進めていきます。

・「高校生・平沼和希の挑戦」の執筆
以前どこかで書いた、高校1年生の平沼和希を描く作品のことです。入学から放送部&茶道部への入部、後の親友・藤野との出会い、そして「広報委員長 平沼和希」では端折って書いた湘子との馴れ初め、さらには元カノ・浅川未奈美の生徒会入りを知って平沼の中に宿った生徒会への意識など、主に2007年4月~10月くらいの平沼を描きます。これも他の計画と同時進行になるかと思います。

今のところはここまでです。今後忙しくなるであろう大学生活とどこまで両立できるか未知数ですが、無理をしない範囲でやっていこうと思います。
それではまた。
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by sotetsuline1991 | 2010-10-18 00:12 | 小説関連

平沼和希、復活へ。

悩んだ末、今秋の小説次回作「太陽はステンレスボディに輝く」の公開に先立ち、高校時代に書いた小説をもう一度公開することを決めました。
もちろん、これらの作品は一部で誹謗中傷の手段と見なされたものなので、丸ごと再公開するわけにはいきません。友人の協力を得て、再公開にあたって書き換えるべきところ、消すべきところを検証し、現在準備を進めています。
かつて去年の11月にも今年の3月にも同じことを思いましたが、やはり誰が生徒指導部へ、そして警察へ相談したのか分からないと謝罪できないし、この小説が本当の意味で存続できる道も見つからないなあと。前にも書いた気がしますが、やはり当事者の人には正々堂々と顔を出してほしかったです。

ってことで、ここに一部を除く小説の再公開を宣言し、もし見ているなら、生徒指導部と警察へ相談した人物へメッセージを。

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by sotetsuline1991 | 2010-08-26 23:38 | 小説関連

それぞれが明日へ走り出していたら

とりあえず、小説を読んでくださっていた皆様に、このようなことになったことをお詫びいたします(当事者へのお詫びは公式なお知らせに書いたので・・・)。

打ち切りとなったとはいえ、作者は生きていて絶筆となったわけではないので、もしこのまま「それぞれの明日へ走れ」が続いていたらどうなったのかを簡単にご説明しておきたいと思います。以下、完全にネタバレですのでご注意ください。

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by sotetsuline1991 | 2010-03-25 22:41 | 小説関連

平沼和希シリーズ外伝構想の走り書きとか

ケータイ機種変しましたとか思い出の合唱曲シリーズとかのネタは明日以降にさせていただきます・・・。

今日は忘れないための小説作品の構想のメモ。

・We back high school
 端的に言うとタイムスリップ物。何のひねりも無くタイムマシンは車になるはず。過去に戻ってみたら同じタイミングで別の悪者がさらに過去で和希の過去を書き換えていたという少々ややこしい話。高校時代に戻るから大垣第二高校シリーズに分類されるかも。ってか二高の連中出まくり確実。絶対書く。京浜学院大学シリーズの進展次第では今年中に書き始めるかも。

・和希のブラックノート
 いわゆる暴露系。大垣第二高校シリーズ本編で書けなかったとんでもない裏話はたくさんあるので、いつかちゃんと書きたい。ただし暴露するんだから書かれた人に怒られるリスクたっぷり。残念ながら公開の可能性は低い。

・その後の二高
 平沼和希・南台湘子を初めとする第38期生卒業後の二高の物語。誰が主役になるか分からないけどぜひ書きたい。正確に言うと、誰か後輩に書かせたい。原作者公認の二次創作ってやつ?後輩のメール待ってます(ぇ

・結婚ネタ
 二高シリーズで出た同級生や後輩の結婚ネタはぜひ書きたい。これは結婚式に呼ばれるかどうかが問題。ちなみに藤野慎哉が結婚する場合、披露宴の司会は和希が努める予定。これ豆知識ね。

・いつまで本編書くの?
 これが最大の問題。外伝あれば本編ありなわけで、その本編をいつまで書くのか。大学までで終わりか、社会人編があるのか。あんまり小さい企業や毎年採用が少ない企業に就職してしまったら社会人編とか無理な気がする。そうなったら不定期シリーズ化?平成教育委員会みたいになるかも。

・いつまで湘子と付き合ってるの?
 これも大きな問題。そもそもが架空の恋愛だから、書きながら「痛いよなあ」と思ってる。湘子が私の脳内彼女だと言われても否定できないところがある。本当に私に(次の)彼女ができたらもう少しマイルドな恋愛が描ける気がするんですがね。ともあれ、当分2人は別れられない。

・まず京浜学院大学シリーズとか書けるの?
 それは大丈夫。
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by sotetsuline1991 | 2010-02-15 00:26 | 小説関連

小説と現実のハザマに立つ その2

俺はまた悩んでいる。書かなかっただけで前に同じタイトルで書いて以降何度も悩んでいる。

・・・とりあえず、茶道部の人間の名前が2人も変わってしまいました。亀井由美が「神谷優亜」に、そして今度は野口美沙が「希空優樹菜」。前者はそのまま「かみやゆあ」と読みますが、後者の名字って読めますか?杉浦太陽または辻ちゃんのブログを読んでる人なら分かるかと思いますが、「のあ」です。名字がそれですよ?何それどこの少女漫画って話です。こんな後輩のリクエストに応じてしまう甘い先輩・・・いけませんなあ。これじゃ半年後には全員の名前が変わっちゃってるかもしれません。もう主人公の名前も変えちゃいましょうか。

南台湘子・港子・洋子の3姉妹がそれぞれ湘南台・港南台・洋光台という地名を基に作ったことはどこかで書きましたでしょうか、どうもこれも「南台」という名字が非現実的だという指摘を頂戴したことがあります。それでもどこかの娘さんの名前を名字に採用するとは、女の子のネーミングセンス恐るべしです。いや、それをそのまま反映する俺こそ・・・何でもありません、はい。

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by sotetsuline1991 | 2009-11-12 20:43 | 小説関連

作者さえ知らなかったもう1人の登場人物

先日茶道部から写真部に転部した1年生の女の子が、写真部の仲間からうちの小説の存在を教えてもらったらしく(勝手に広めるなー!)、読ませてもらってますという事後報告をいただきました。
で、その子が次に言ったのが「私も出てたんですねー。」という衝撃的な一言。君を出した覚えなんかないぞ?と思ったら、「ほらこれですよ。」と言って彼女が見せたのが、「副会長という生活」の第2話「4月8日  最後の高校生活の始まりの日」の下から3行目。
『続いて1年生の代表と麻子さんがそれぞれ挨拶をして、対面式が終わった。』
そう、彼女こそが「1年生の代表」だったのです。
で、「私は出させてもらえるんですか?」と言われてしまい、困りました。なんせ完結したばかりの作品ですから、手を加えたくはないのです。そこで写真部の顔ぶれを確認してみました・・・いましたいました、ちょうどいい役名が。
「じゃあ、君は服部一葉だ。」
ということで、彼女を当初からの写真部員枠で扱い、次回作では「服部一葉」を担当してもらうことにしました。実のところ、これで写真部はほぼフルキャスト揃いました。いやはや・・・。

そんなわけで、また1人実在の人物が登場することになった大垣第二高校シリーズ。その最終章を飾る(予定)の次回作「それぞれの明日へ走れ」は来週以降のスタートを予定しています。お楽しみに。

それではまた。
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by sotetsuline1991 | 2009-11-07 11:20 | 小説関連

「副会長という生活」完結のご挨拶

まずはなんとか完結できたことにほっとしております。クラス内で「クラスメートを誹謗中傷した小説」などというとんでもない誤解が広がりかけたこともありましたが、くじけずに9月30日まで書き書ききることが出来ました。

この作品の誤算は、行事の話を少なめに見積もってしまったことでした。球技大会・文化祭・体育大会いずれも1話では書ききれず、文化祭・体育大会については1日の話としては今までで最高となる4話を要しました。それだけ去年以上に熱心に参加したことのでしょう、書きたいことを書き進めていくとどんどん次のファイルに進んでいってしまいました。

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by sotetsuline1991 | 2009-11-05 00:10 | 小説関連

過去の小説をいくつか書き直してみた

今年度になってから平沼和希と南台湘子の部活の設定を変えましたが、それを過去の2作品に反映してなかったのでその辺の話を書き加えました。
あと、前作「広報委員長と書記の日々」で保健委員長の司谷俊子が2回しか出番がなかったのですが、たった2回のために名前を1つ使うのはもったいなかったので、むしろ準レギュなのに彼女より出番の多かった南台港子を保健委員長に就任させ、司谷俊子という名前は引っ込めました。今後もっと出番のある女性に「司谷俊子」の名前を使いたいと思います。

この変更で南台港子は「副会長という生活」第39話終了時点で2期目の生徒会ということになります。元々彼女のモデルとなった私の後輩の女子は去年の後期に書記を努め、今年度前期に小説と同じく生活委員長、そして現在後期生徒会では副会長となっています。南台湘子を参加させるために現実と異なる展開で書いた前作でしたが、この変更で結局生徒会の参加回数が現実と同じようになりました。いやはや・・・。

「副会長という生活」がなかなか完結しないためにスタートできずにいる次回作「それぞれの明日へ走れ」も、すでに10話分のネタが出来上がっています。とりあえず第10話までが第1部「記念式典編」、そして第11話以降に第2部「南台ファミリーの激震」を予定しています。ああ、早く書き進めたい・・・。

それではまた。
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by sotetsuline1991 | 2009-11-01 23:59 | 小説関連

うちの小説はどうなんだ?

なぜオタクは生徒会=最強・すごい権力設定が好きなのか コンプレックスでもあんのか:アルファルファモザイク - 2ちゃんねるスレッドまとめブログ

とりあえず前の席の奴がニヤニヤしながらこの記事を見せてきた件。はいはいどうせ俺は生徒会に夢を見すぎたオタクですよっと。しかし実際のところ、「極上生徒会」も「生徒会の一存」も、その他上の記事で出てきた生徒会ものは一切見たことがないので、彼に対してなんともコメントしづらかった。

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by sotetsuline1991 | 2009-10-26 21:27 | 小説関連

小説と現実のハザマに立つ

とりあえず小説に関して削除依頼が1件届いた。どういう書き方であれうちを出すな、ということだった。が、その直後に俺を怒らせたため、抗議の意思を示すために削除依頼を保留中。ちなみにこの場合の保留は、限りなく破棄に近い保留ということだ。

生徒会小説にクラスの描写が出てくることが何回説明しても理解してもらえない。読んでない人のために書くと、現在までにクラスの描写が出てきたのは球技大会と文化祭準備の合計4回。そう、いずれも生徒会が企画・運営に関わっている事。つまりあくまでクラスの描写は主人公平沼和希の生徒会活動の流れの中の1つでしかないのだ。
・・・ということを何度も言っているのだが、理解されないということは、これは無理やりなこじ付けだったりするのだろうか?

どうでもいい、というか実はその小説の件の流れで起きたことなのだが、俺と握手した手はすぐ洗わなければならないそうだ。俺はインドの不可触賤民かよ。

やっぱりもう平沼和希と俺は全然違う人間になってしまった。今は彼がうらやましい。その一言につきる。

それではまた。
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by sotetsuline1991 | 2009-10-07 21:55 | 小説関連
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