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カテゴリ:自動車の話題( 8 )

CR-Zとかスズキ・VW提携とか

2chのCR-Zスレが荒れまくってる件。エンジン114馬力+モーター14馬力の128馬力に失望した人とかただのアンチとかが入り乱れてひどい有様。前者の数が結構入るらしいことからして、つまりCR-Zへの期待が大きかったんだなあと改めて実感。
私はそれでも欲しい人なんですけど、まずは免許とらないといけませんし、いきなり250万もする車を買える状況にはありませんし、そもそも免許とれても何かしらの運転する車すらどこにもない可能性も十分あり得るわけで。はたして私の最初の車は何になるんでしょう。そして私がCR-Zのオーナーのなれる日は来るんでしょうか。

そんなことを考えてたら飛び込んできたのがスズキ自動車とフォルクスワーゲンの提携。この先何が起こるのか、どんな提携成果が出てくるのかよく分からなくて不安だったり興味深かったり。
スズキのお店でワーゲンが買えるようになるんでしょうか。そうなると現在のトヨタとの関係は?GMの技術を使う予定のキザシ・ハイブリッドはどうなるのか?まあこうなったらいい方向へ引っ張っていってもらうしかないわけで。スズキブランドでワーゲンの車を売るのも悪くないかな。でも何を売る?オープンカーのイオスとかどうでしょう(苦笑)。

久々のおまけはホンダオデッセイのCM曲、The Bee GeesのStayin' Alive。PV仕様です。それではまた。

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by sotetsuline1991 | 2009-12-09 22:50 | 自動車の話題

RVR再び

三菱自動車、来春発売の新型コンパクトSUVの車名を『RVR』に決定

トムとジェリーの出てくるCMでしたっけ?「スポーツギア」っていうモデルがラインナップされていた往年の三菱の自動車「RVR」のネーミングが来春復活することとなりました。別に思い入れのある車ではなく、ただ単に名前が復活することがうれしいということです。昔の名前の復活としてはコルト、ギャラン(正確にはギャランフォルティスとして)、トッポに次ぐ事例となります。

が、今までで一番「らしくない復活ネーミングだなあ」というのが正直な感想。コルトは昔と同じコンパクトカーのネーミングに起用されました。ギャランのネーミングは、海外での新型ランサーを日本で売るに当たって「ボディサイズがかつてのギャランと同等になった」という理由でフォルティスのサブネームと共に起用されたので、ミドルセダンのネーミングという点でぴったり一致します。トッポは言うまでもなく背高軽自動車のネーミングであり、これが一番復活させるのが簡単だったように思えます。

では今回のRVR(以下「新型RVR」)はどうなのか。RVRといえばスライドドアでしたが、そんなものは新型RVRにはなく、ドアはスイング式が4枚となっています。この点において、コルト・ギャラン・トッポの今昔との比較では「ちょっと無理矢理な復活だな」と思ってしまうのです。私の中ではそれぞれ「コルト=コンパクトカー」、「ギャラン=ミドルセダン」、「トッポ=背高軽自動車」、「RVR=スライドドアの面白い車」というイメージがありました。明らかにRVRだけ細かいです。だから違和感を感じるんでしょうね。昔と同じく、エンブレムの1文字目のRがミラー反転してたら面白いんですけど、やってくれるでしょうか。

まあ、私はホンダ党なので新型RVRを買うことはないでしょうけど、売れるといいですね。プジョー・シトロエンの資本が入るかもしれない三菱自動車ですが、1人の車好きとしては頑張って欲しいです。

今日のおまけはThe Corrsの2000年のナンバー「Breathless」。何かのCM曲だったような記憶があるんですが・・・。それではまた。

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by sotetsuline1991 | 2009-12-04 00:27 | 自動車の話題

悔しかったらプリウスを越えてみろ by岩貞るみこ

【COTY09-10 選考コメント】悔しかったら プリウス を越えてみろ…岩貞るみこ | レスポンス自動車ニュース(Response.jp)

とりあえずプリウスに真っ向勝負を挑んで勝てるわけないだろう。インサイトだってプリウスより一回り小さく作ったし、それでも大差がついたわけで・・・。
彼女に聞きたいのは、ではプリウスを越えるというのはどういうことなのかということ。「そんなことはメーカーに聞いてくれ」と言われそうな気がするが、ここまではっきりプリウスを持ち上げたのならそのぐらいは言って欲しい気がする。

次期シビックハイブリッドは1.3リットル+IMAからCR-Z同様の1.5リットル+IMAのユニットに変わると見られており、別の情報ではモデルチェンジを待たずに来年1.5リットルに換装するとも言う。なんにせよ、サイズ的にプリウスと真っ向勝負をするのはシビックの役割であり、しかしプリウスがインサイトに近い価格設定だから、あまり安くしてはインサイトと食い合ってしまうので難しい戦略作りを迫られそう。

ところで、冷静に考えると、プリウスは「越える」ものではなく「超える」ものだと思うんだが、るみこさん、いかがです?

それではまた。
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by sotetsuline1991 | 2009-10-23 20:48 | 自動車の話題

プリウスは3冠を達成できるか?

競馬みたいな話だが、まずこの話における3冠とは何かを書いておこう。

その1:日本カーオブザイヤー(COTY)
その2:RJCカーオブザイヤー
その3:グッドデザイン賞大賞

このうち日本カーオブザイヤーは本日、433点でプリウスが受賞した。ホンダインサイトが次点で、得点は391点。50人までは接戦だったが、ラスト11人が相次いでプリウスに10点満点を投じ決着がついた。インサイトのボディ形状がプリウスのそれを「真似した」と思われなければまあいいとしよう。COTYとRJCの同時受賞は、過去にプリウス自身とホンダフィット(それぞれ初代)が同時受賞しているので、可能性は十分にある。

問題は3つ目だ。これもプリウスとインサイトだけの争いが注目されているが、パナソニックのマッサージチェア・カメラ、ダイソンの掃除機、岩見沢駅、お台場のガンダム、サムスンのパソコンなど、こちらは敵がかなり多い。はたしてプリウスはインサイトに、そして他のジャンルの製品に勝ち、3冠を達成できるのか?

グッドデザイン大賞候補のベスト15はこちらからどうぞ。

それではまた。
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by sotetsuline1991 | 2009-10-21 19:00 | 自動車の話題

ないものをつくれ。

Honda 第41回東京モーターショー Hondaブース展示概要について

昨日のマツダに続いて、ホンダが東京モーターショーでの展示概要を発表。世界初公開の四輪車が3台あり、オデッセイより一回り小さいハイブリッドミニバンコンセプト「SKYDECK」、小型電気自動車「EV-N」、そして来年2月発売予定のハイブリッドスポーツカーのコンセプトモデル「CR-Z CONCEPT 2009」。

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by sotetsuline1991 | 2009-09-30 20:54 | 自動車の話題

出るホンダは打たれる

25日に発表された5ナンバーのコンパクトミニバン、トヨタ「パッソセッテ」とダイハツ「ブーンルミナス」。パッソとブーンと聞いてピンときた方もいるだろうが、この2車はバッジ違いの兄弟車。全てダイハツが生産する、ホンダフリードへの対抗車。だけどスライドドアは無い。
ダイハツはともかくとして、トヨタはこれまでこのクラスにはシエンタという車を投入していた。こちらはスライドドアがある。当初パッソセッテに置き換えられると思っていたが、当分売り続けるらしい。
フリードはシエンタよりもかなり売れている。売れている車にはすぐに対抗車を出して勝つ。これがトヨタのやり方だった。しかし、勝つだけでは満足せず、「潰し」にかかりはじめようとしているような気がする。それが今回のパッソセッテ&ブーンルミナス発売、シエンタとの併売だ。いうなれば、ガチンコ勝負を放棄して「多勢に無勢」的な状況を作り出そうとしているような。世間のブランド力なら圧倒的にパッソセッテが有利。ただし3列目の席で比べれば圧倒的にフリード有利(フリード パッソセッテ/ブーンルミナス)。勝敗の行方やいかに。
クラスが変わってハイブリッドセダン市場では、来年春にはホンダが新型インサイトを発売し、逆にプリウスを潰しにかかる。当初は次期プリウスのボディ拡大・エンジン排気量増加・価格アップでインサイト有利かと見られていたが、噂ではトヨタはここでも包囲網を築くようだ。なんと新旧のプリウスを併売するというのである。
設計からだいぶ時間の経過した現行プリウスは、大きく価格を引き下げても支障は無い。これをインサイトより安い値段(インサイトの本体価格は195万円~210万円くらいらしい)で売ろうというのだ。賢い。ずる賢い。インサイトの勝ち目はどこにある?自称ホンダ党の自分でも答えに困ってしまう。強いて言えば走りだろうか。走る楽しさならホンダはトヨタに勝てるかもしれない。あるいは、シビックハイブリッドを値下げできないか。
・・・まあ、所詮は免許の無い子供の発想。シビックハイブリッドの値下げなんて出来るものならとっくにやっているだろう。やはりインサイトは新旧プリウス連合の前に敗れ去るしかないのかもしれない。

P.S エキサイトブログがブログパーツに対応したので、試験的にUNIQLOCKを表示させてみました。気が変わったら差し替えるかもしれません。音量はデフォルトで無音にしていますが、音を出すことも可能です。
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by sotetsuline1991 | 2008-12-26 00:43 | 自動車の話題

MAGロード

こんにちは、相鉄です。タイトルを変更しました。

皆さんは、東海環状自動車道をご存知でしょうか。文字通り東海地方(ここでは愛知岐阜三重の3県)を円状に結ぶ高速道路です。
3県の頭文字をとって「MAGロード」という愛称がついています。
僕の地元大垣にも大垣西インター(仮)が出来る予定で、最近「C-NEXCO・中日本高速道路」表示を掲げたダンプトラックが多く目撃されています。
僕の住むあたりは田園が多く、空は広がっています。が、MAGロードが出来れば、空が見えなくなるところも出てくるでしょう。
そういうときに、日本の原風景について考えさせられます。
MAGロード自体は賛成です。だから、消える前に、消えるものを撮っておこうと思います。

明日は豊橋へマンモスを見に行ってきます。それではまた。
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by sotetsuline1991 | 2006-06-03 23:48 | 自動車の話題

「ホンダ」チャネル発進

こんにちは、相鉄です。

自動車メーカー「ホンダ」の3つのディーラー「クリオ」・「ベルノ」・「プリモ」が統合されて、1日より「ホンダ」チャネルが発足しました。
僕は3つとも縁があります。横浜ではクリオ、奈良ではベルノ、そして大垣ではプリモの店の近くに住み、奈良に住んでからはひとりで出かけるようにもなりました。
スイッチを押してエンジンをかけるスポーツカー「S2000」のエンジンをかけさせてもらったり、やはりS2000の幌を操作させてもらったり、歩いていって帰りが遅くなったら店の人に送ってもらったり・・・。
いずれも実話です。ホンダベルノ奈良某店の店員さま、改めてお世話になりました、また奈良へ行ったときには行きますから!
我が家はホンダ車との縁が深く、過去はビガーやCR-X、アコードにお世話になりました。
現在もアダムスファミリーのCMで話題になったミニバンの2代目モデルに乗っております。(バレバレだっての)
たぶん僕もホンダ車を乗り続けるでしょう。なんというか、創業者本田総一郎が好きなんですよ。
では今日も謎の一言メッセージを。

僕も君といるときはとても楽しい。家にいるより楽しいかもね。

それではこの辺で。。。
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by sotetsuline1991 | 2006-03-02 20:31 | 自動車の話題
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